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Uchi Cafe’(ウチカフェ) お月見スイーツ

この時期になると世間を賑わせるお月見スイーツたち。
ローソンさんで見かけた「バスク風ゴシュア〜月見カスタード〜」なる気になり過ぎるスイーツを見かけたので、他にも気になるお月見スイーツをいくつか買って参りました。

まずはゴシュアですよ!
何かわからないのに何故か言いたくなる「ゴシュア」とは一体なんぞや?
AIによりますと「ゴシュア(Goxua)とは、スペインとフランスにまたがるバスク地方の伝統的なデザート。バスク語で「甘い」「やさしい」「おいしい」という意味を持っているそう。
材料が書いてないのでどんなものか想像がつかないゴシュア…とりあえずいただきます。
バスク風ゴシュア~月見カスタード~ ¥322
ウチカフェのゴシュアは、ホワイトチョコと生クリーム等を合わせたクリームにカラメルを染み込ませた生地を乗せ、濃厚カスタードを合わせたスイーツ。

お月様のように丸くて黄色いトップのクリームは、バニラビーンズ入りのぽってりカスタード、白いのはふんわりホワイトチョコ風味のほわっと生クリーム。
真ん中にしっかり苦味もある焦がしカラメルを染み込ませたスポンジ生地。

ゴシュアのレシピを色々調べてみたところ、ラム酒やカラメルソースを染み込ませたビスキュイ、カスタードクリーム、ホイップクリームを層にして重ねたスイーツのよう。ラザニアのような感じかしら?
食べた感想は、全体的にやわらかくて甘くてふわふわ優しいスイーツ。生クリームはホワイトチョコが入ってるからか後半になると結構重めだけど、バスクで食べてみたくなる、なんだかほっこりするスイーツでした。
月見フィナンシェケーキ ¥257
フィナンシェ生地でカスタードホイップをサンドし、カスタードソースをトッピング。

フィナンシェ生地はドーナツ型になっていて、上にはホワイトチョコのグラサージュ。穴の空いた真ん中部分のトップには満月のような黄色いカスタードソース、その下にはカスタードホイップ。

カスタードソースは卵とカスタードのとろ〜り濃厚な風味、下に隠れてるカスタードホイップはふんわり食感ながらもこってり濃いめのクリーム。

フィナンシェ生地は、フィナンシェ的なバター多めの要素は含みつつも、しっとりスポンジケーキという感じなので、カスタードと共に楽しむフィナンシェ風ケーキという感じで、これはこれで良き。大きいので食べ応えがあるスイーツ。
月見スイートポテトプリン ¥281
なめらかなスイートポテトプリンにホイップクリームと芋クリームをトッピング。

プリンの上にホイップクリーム、トップにはお月様を思わせる黄色のお芋クリーム。
プリンはさつまいものざらっとした食感と風味がとっても広がる。ホイップクリームは植物性感のある普通のホイップ、満月のように絞られたお芋のクリームは、少しざらっと感のあるスイートポテトフレーバーのぽってりクリーム。

想像よりすごくスイートポテト感のあるプリン!
ちょっとコンビニスイーツ感は否めないけど、スイートポテト好きさん(私)やなめらかスイートポテト気分の時に良き!
9/25は中秋の名月、お月見スイーツを食べながら素敵なお月見をお過ごしくださいませ♪