タグ: イースク

  • イースク ボンボンショコラ

    本日のアフタヌーンティーはこちら。

    イースク ボンボンショコラ

    ベルギー アントワープのショコラティエ。2008年にアントワープのミシュラン3つ星レストラン「Zilte」でキャリアをスタート。その後、製菓機器メーカーのアンバサダーシェフとして、研究、何百種類ものチョコレートを開発してきたそう。
    2015年に自らのショコラトリーJITSK(イースク)をOPEN。
    自然と生産者を尊重し、厳選された食材と世界各地で巡り合った原料を使って、素材の風味と優しく豊かな味わいをいかに引き立たせるか、探求心あふれるショコラティエとのこと。

    イースク セレクション12 ¥5,400

    今回珍しくベルギーのショコラを購入しました。

    フランスのボンボンショコラが大好きなのでいつも買うのはほとんどフランスですが、たまに気になる他国のショコラも買うのです。こちらもなんだか気になる存在だったので買ってみました。

    ベルギーのショコラはコーティングが分厚めだったり型抜きのショコラが多いイメージですが、こちらはそうではなさそうで気になったのです。

    初めて見た!と思ったのですが、調べると日本にショップはないけど日本公式サイトがありました。バレンタイン時期だけ全国の百貨店の催事に出展している模様。

    1 マンゴー柚子

    ベイリーフの香りを加えたガナッシュとレモンのペースト

    ハーブの香り広がる爽やかなレモンのネイルまで落ちてしまうとろとろペースト。

    2 オレンジサフラン

    スペイン産オレンジのペーストとサフランのガナッシュ

    ピール入りのオレンジの香りが広がるパートドフリュイとダークガナッシュの二層。

    3 チェリーバニラ

    チェリーのゼリーとタヒチ産バニラのガナッシュ

    甘酸っぱいチェリーのゼリーとやわらかなミルクガナッシュの二層。

    4 フェンネルレモン

    フェンネルの香りを加えたレモンのペースト

    フェンネル?というか油がまわった時のような風味…レモンの爽やかさな酸味と油がまわった風味のとろとろレモンペースト。

    5 パッションフルーツ

    パッションフルーツのゼリーとアーモンドミルクのガナッシュ

    甘酸っぱいけどパッションフルーツのフレーバーは行方不明。アーモンドのフレーバーも目を閉じて集中するも感じられず。

    6 カシスポワブル

    カシスのゼリーとブラックペッパーのガナッシュ

    甘酸っぱいんだけどカシスの風味がしないゼリーとダークガナッシュの二層。ブラックペッパーが行方不明。

    7 コーヒーハーブ

    スターアニスやカルダモン香るコーヒーガナッシュ

    コーヒーでホワイトガナッシュは初めて!そしてコーヒーなのにコーヒーフレーバーが行方不明なのも初めて!

    8 シナモンブロッサム

    スパイシーなシナモンブロッサムを使ったガナッシュ

    シナモンいたかな?だけどガナッシュ自体はとてもコクがあるビターガナッシュで美味しい。

    9 ティムット

    柑橘系の香りのティムットペッパーのガナッシュ

    爽やかなティムットペッパーとまろやかなミルクガナッシュの組み合わせ。美味しい。

    10 ソルトキャラメルタイム

    タイムの香りとカマルグ海塩のキャラメル

    海塩がかなり効いたとろとろキャラメル。コーティングのビターチョコレートはかなりビターで渋みもあって底が厚め。

    11 アールグレイヴァイオレット

    スミレで香り付けした紅茶のガナッシュ

    こんなにスミレが強めのフレーバーは初めて!だけど香料っぽい。ガナッシュはやわらかめでビターなフレーバー。

    12 ジンジャーライム

    生姜を加えたさわやかなライム果汁のペースト

    大惨事

    ジンジャーとライムの爽やかな酸味とフレーバーがしっかり広がる大惨事に気を付けろとろ〜りペースト。

    一箱食べた率直な感想は、私の好みではなかったので次回はいいかな、でした。

    「なぜフランスのボンボンショコラが特別好きなのか」を語ると暑苦しい人になるので省略しまして、別に例えるとするならば「叶姉妹の写真集は買うけどグラビアの写真集は買わない」みたいな?写真集買ったことないけど。

    いつの日か暑苦しくフランスのボンボンショコラについて語っておりましたら、チョコレート界の松岡修造氏がおる!と思っていただけたら大変光栄に存じます。