本日のアフタヌーンティーはこちら。
Mary(メリー) ボンボンショコラ

メリーは日本全国の百貨店に出店している言わずとしれたチョコレートメーカー。
1950年、東京渋谷に贈答品洋菓子メーカーとして誕生したそう。
メリーはバレンタイン時期になると色んなテーマやモチーフのチョコレートを発売していますが、こちらは魔導書をモチーフにしたファンタジーなチョコレートのラインナップ。
シュヴァルツ〜黒〜

闇夜に紛れ、月の力を用いる黒魔導士たち。
魔力を増強するために並べた呪文に月光があたり、その力を発動させる。魔導書を狙う黒魔導士たちをイメージした一箱。


ストロベリー

フリーズドライっぽい風味のストロベリーパウダーを練り込んだホワイトチョコレートにミルクチョコレートをコーティング。
Theホワイトチョコレートという感じだけど、ストロベリーが香料じゃなくてフリーズドライっぽいのは良き。
ヘーゼルラテ

コーヒーがふわりと香るミルク感強めのクリーミーなラテフレーバーのミルクチョコレート。
ビターキャラメル

下層はビターだけど甘めのとろ〜りキャラメル。上層はボキッ!と固め食感のビターチョコレート。これはあまりにかたさが違いすぎて、キャラメルとチョコレートの一体感は皆無。
ジャンドゥヤ

すごいヘーゼルナッツ!というよりはコクのあるまろやかなミルクチョコレートというフレーバーで普通に美味しい。口どけも良い。
チョコレートはまろやかさがあって、気軽にパクッと食べるにはいい感じなのですが、なにせ全体的にチョコレートがかなりかため。
ガナッシュのようなやわらかさではなく、食感がボリッボリッという感じで、これはこれなのですが、個人的にはゆっくり「はぁ〜」と落ち着いて食べるより、ふとチョコレート食べたいなあと思った時、パカッ、ポイッ、ボリボリと食べるのにちょうどいいかなと思いました。
口に入れると口どけ自体は良いし、お手頃スイーツによくある、フルーツ系の香料っぽさを感じにくかったのも良き!
お値段も手頃で気兼ねなくパクパクできるので、今度たくさん入っているファンシーチョコレートのボックスを買ってみようかなあ。