本日のアフタヌーンティーはこちら。
100日だけのチョコクロワッサン by Tony Bake クロワッサン

TonyBakeは北海道札幌に本店を構える「チョコが売っていないチョコ専門店」がコンセプトのお店。
チョコは売っていないけど、チョコレートを軸とした様々なチョコ商品を売っているそうです。
こちらのお店、最近話題になっているのは「100日で閉店する」から。
ちょこっと調べただけでも、静岡、富山、名古屋、京都、姫路、神戸、岡山等、全国に一気にオープンしています。

大阪市内にもオープンしていたのでせっかくだからいただいてみよう!とテイクアウトして参りました。
チョコクロワッサンは、全4種で各¥500

スウィート:チョコの上に金粉。
マーブル:スイートチョコ&ホワイトチョコ。
ホワイト:ホワイトチョコの上にフリーズドライのイチゴ。
抹茶:抹茶チョコレートの上にビスケット。
店舗によってはキャラメル等、期間限定フレーバーもあるもよう。
全種類あったのですが、今回購入したのはこちらの2種。

スウィート

結構な大きさ!
クロワッサンは甘さ控えめでふんわり、中の生地層もしっかり詰まっていてしっとり。

チョコレートはガーナ産のようで、甘さ控えめでチョコの風味も良き。

ホワイト

ホワイトチョコレートは甘さ控えめで、ミルキー!
白い恋人のホワイトチョコみたい!と思ったのですが、そういえばこちらは北海道が本店でした!白い恋人が好きな人(私)はきっと好きなホワイトチョコ。
フリーズドライのイチゴは普通。イチゴの風味はそれ程なく甘酸っぱいね、位。
話題性があるけどお味はどうなのかしら?(ひねててすみません)と思って食べてみた感想は「え!想像してたより美味しい!」でした。
全体的に甘さ控えめなのも良いし、クロワッサンは生地がしっとりやわらかで詰まっているし(表面バリッと派はあんまりかも?)、何よりチョコが想像より良き!
チョコがけスイーツで出会う確率の高い、カカオの風味行方不明のモタッとした風味のチョコとは違う、こだわりチョコというのに納得です。
ただ、また自分用に買うかというと「どう?どうなの…」
率直に言うと、クロワッサンは好みがあるけど、表面が香ばしくバリッとしていてバターフレーバーが効いたものが好みの人には他に好みのクロワッサンがあるだろうし、チョコに関しても然り。
でも大きいのにペロリと食べられる軽さも良かったので、未食のマーブルと抹茶をまた買いに行くやもしれません。

Tony Bakeのチラシかしらと思ったらKathmans goldというコーヒーのチラシでした。
気付かなかったけど店内で一緒に販売されていたのかしら?
ちなみにお家で淹れたコーヒーはこちら。
エチオピアのWush Wush(ウシュウシュ)

こちら、珈琲屋さんで豆を挽いていただいたのですが、お家で初めて開けた瞬間、あまりにも良い香り過ぎてびっくりしてしばらくクンクンし続けてました。
なんていうの、コーヒーじゃないみたい!
珈琲豆の焙煎の芳ばしい香りじゃなくて、とても華やかな香りというか…
お味は酸味が効いていて、薄いのではなく透明感のある綺麗な風味がとっても美味しい!コーヒーまったく詳しくないけれども。