本日のアフタヌーンティーはこちら。
リンツ シグネチャープラリネ

1845年にスイスで創業した Lindt(リンツ)。
カカオ豆の選定、焙煎、精錬、コンチングに至るまで自社で一貫管理したビーントゥバーでチョコレートを作っています。
去年で180周年を迎え、現在では 世界56カ国・12の製造拠点があるんですって。
本日いただくのは、2024年にフランスでデビュー、フランスのエスプリを宿したアルティザン・ショコラの新ライン。日本では2025年11月の終わり頃に発売。
シグネチャープラリネ8個入り ¥3900

リンツのメートル・ショコラティエ、アルノー・ラゴ氏が、素材・香り・食感・味わいに至るまで完璧を追求し、 2年の歳月をかけて完成させた7種のボンボンショコラですって!

(商品説明)
カカオをはじめ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ココナッツ、紅茶、国産ゆずなど、伝統と革新の最高のバランスを追い求め、最高級の素材を世界中から厳選。
なめらかな口どけのショコラと素材が織りなす至高のマリアージュは、五感を揺さぶる感動と深い余韻をもたらします。

リンツといえば、リンドールや小さいサイズでたくさん入ったプラリネ等、気軽にパクッと食べられるチョコレートが多い印象ですが、これほどピシッ!としたボンボンショコラをいただくのは初めてです!ワクワク!
1ダーク70%カカオ

プラリネ深みのある70%カカオチョコレートとカリッとした歯ごたえのあるカカオニブを合わせたプラリネフィリングをダークチョコレートでコーティング。香り高いカカオとほどよい甘み。

ややシャリっと食感のダークプラリネ。
2ミルクココナッツ プラリネ

キャラメリゼしたココナッツ片入りのアーモンドプラリネフィリングをミルクチョコレートでコーティング。クセのないすっきりとしたココナッツ風味。

ココナッツの良い香り!ショリショリしたココナッツの風味とミルクチョコとナッツのまろやかこってりとした芳ばしい風味!ココナッツとナッツは合うよね!
3ダークヘーゼルナッツ プラリネ

ローストされたカリカリのヘーゼルナッツ片入りのヘーゼルナッツプラリネフィリングをダークチョコレートでコーティング。シーソルトの塩味がアクセント。

まろやかで香ばしいヘーゼルナッツフレーバー広がるプラリネの中にカリカリ食感のナッツ、塩のアクセントはほわりと優しく、かなり甘さが控えめなダークチョコが良いバランス。
4ミルクアーモンド ヌガティーヌ プラリネ

細かく砕いたヌガティーヌ片入りのなめらかなアーモンドプラリネフィリングをミルクチョコレートでコーティング。軽やかなクリスピー食感。

カリッカリのキャンディのようなヌガティーヌ入りのプラリネ。
ヌガティーヌのキャラメリゼが強くて、ナッツがやや生っぽく感じるかも。
5ダークラズベリー プラリネ

ラズベリーとサクサク食感のクレープ生地(クレープダンテル)を合わせたプラリネフィリングをダークチョコレートでコーティング。甘酸っぱいラズベリーの香り。

クレープダンテルのサクサク食感と、フリーズドライのフランボワーズが甘酸っぱさとプラリネのコクが融合したプラリネで良き。
6ダークユズ プラリネ

日本産ゆずのほのかな香りを纏ったプラリネフィリングをダークチョコレートでコーティング。ゆずを引き立てるライムの皮の食感と心地よい酸味。
柚子の爽やかな風味と香ばしいナッツのフレーバーが広がるプラリネ。クレープダンテルが入ってるのかな、少しカリカリ食感。ライムピールが結構苦めで、ほわ、ほわ、と柑橘の苦みが所々に主張してくる。
7ミルクティープラリネ

ふくよかな紅茶の香りを纏ったアーモンドプラリネフィリングをミルクチョコレートでコーティング。ほのかなフローラルの香り。

とてもまろやかなプラリネ!そしてすごくミルクティーフレーバー!!
ボンボンショコラ然としたリンツのショコラをいただくのは初めて!
好みドンピシャではなかったけど、たまにはこういうのも良きかな。少〜しベルギー寄りかな〜?という印象のボンボンショコラ感したが、ナッツの風味がしっかりあって、フリーズドライや柑橘やヌガティーヌや、それぞれの個性があるプラリネたちで楽しいボックスでした!
「冬の時期にしか手に入らない特別なギフトコレクション」とサイトにあったのですが、この冬限定なのかしら、毎年冬に発売されるのかしら?
ちなみにリンツのドバイスタイルのタブレットとリモンチェッロのタブレットもとても気になる…