メゾン・アンリ2026 ボンボンショコラ

本日のアフタヌーンティーはこちら。

メゾン・アンリ コフレガナッシュ

メゾンアンリは、フランス北東部シャンパーニュ地方ラングルにある1956年から続くパティスリー。

シェフのマキシム・アンリ氏は3代目で、フィリップベルのスーシェフを経て2019年にお店を受け継いだそう。

初めていただくショコラティエ!楽しみ!

本日いただくのはこちら。

コフレガナッシュ ¥5940

大きいサイズ感とイニシャルのボンボンショコラが真ん中に鎮座してる感じがフィリップベルっぽい!

世界中を旅して見つけたもの、家族との繋がり、地元ラングルの自然など、シェフのルーツを感じる素材を使用したガナッシュ9種。

1 アールグレイティーのガナッシュ(ダーク)

ボンボンショコラのサイズはかなり大きめなのにガナッシュが軽い!ふわりと華やかに香るフレーバーで口当たりが軽くてするりと溶けゆく。

2 ライムとフレッシュミントのガナッシュ(ダーク)

さっきの軽いガナッシュと全然違う!粘り気のあるくらいにニト〜としたガナッシュで、ライムとミントのフレーバーがすごい!特にライム!ライムの爽やかで良い香りと風味の後にミントが追い風のように吹いてくるガナッシュ。好き。

3 花椒(四川山椒)のガナッシュ(ダーク)

すんっごく花椒!!

後口にもスーーッ!!!とした辛みが後を引きまくる程の花椒!!

これ、最後の一粒にしたのですが大正解。

ホールの花椒を今しがたすり潰してガナッシュに混ぜ込みましたの?!というくらいの強いフレーバー!

好みはあるかもだけどスパイス好きとしては良き!!

4 三種(フレッシュ・ドライ・コンフィ)のジンジャーのガナッシュ(ミルク)

コクとまろみのあるガナッシュ。

ややピリッとするけど、ジンジャー!という強い風味ではなく、こちらもどことなくお酒っぽさのあるフレーバー。

5 ペルー産70%ピュアガナッシュ(ダーク)

なんとやわらかでとろんとしたガナッシュなのでしょう。

洋ナシのようなフルーティさもありつつ、コクと苦みの効いたビターチョコレートだけど、甘みも結構強め。どことなくお酒っぽさの感じる。

6 カルダモン風味のコーヒーのガナッシュ(ミルク)

カルダモン風味のコーヒーは、ドバイなどで飲まれるアラビックコーヒーらしい。

カルダモンの華やかさとどことなくスパイシーでミルキーな優しいコーヒーが混じり合ったフレーバーで、こういう味好き。ちょっとチャイっぽさがあるコーヒーみたいな。

7 スミレティーのガナッシュ(ダーク)

すごい!想像の2倍くらいスミレ!!お花の香りといえば私的にはラデュレだけど、ラデュレとはまた違ったスミレ感。ふんわりぽわぽわじゃなくて、奥ゆかしいけど1本筋が通った女性のようなスミレ感。

8 パッションフルーツのガナッシュ(ダーク)

パッションフルーツの鮮烈な酸味とまろやかな風味!これもいいね!すごくいいね!

9 森のハーブ(ミントやタイム等)のガナッシュ(ダーク)

爽やかさのあるハーブたちがふわわ〜と香るものすごくやわらかなビターガナッシュ。

一粒が大きくてコーティングがかなり薄め!

ガナッシュはフレーバーによって軽めだったりニト〜としてたりやわらかなめらかだったり色んなバリエーションがあって楽しい!

フレーバーもそれぞれの方向性がしっかりあって美味しい!フルーツもお花もスパイスもハーブもどれも好き!

10年位前のフィリップベルっぽさも少し感じつつ、フレーバーが更に個性的!今回はガナッシュオンリーのボックスにしたので、次はプラリネボックスが食べてみたい!

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