本日のアフタヌーンティーはこちら。
ショコ オ キャレ ボワットサブレ

ショコオキャレはパトリック・ロジェで2年ショコラを学び、ピエール・エルメ、フォション、レクレール・ドゥ・ジェニを経て2017年にパリ14区に自身のアトリエをオープン。
シェフは2018年に「パリの15人のショコラティエ」に選出されたジャン=ピエール・ロドリゲス氏。
今年はボンボンショコラではなく、初めてのサブレショコラ!

9個入り?!嘘でしょ?というサイズ感。
開けると缶のサイズに見合ったサイズのサブレショコラ!めっちゃ大きい!
ボワットサブレ 9P ¥3780

ダーク×オレンジ、ミルク×レモンとヘーゼルナッツ、ブロンド×ピーカンナッツのサブレ、ショコラサブレにジャンドゥージャをのせたロゴ入りの計4種。
1 ダークショコラ&オレンジ(ダーク)

サックサクのショコラサブレからオレンジの良い香りと風味がふわわわ〜と広がる!
水分少なめのガリゴリかため食感のショコラサブレはチョコレートの風味が濃厚、その中にカリカリ食感のカカオニブ。

オレンジフレーバーもしっかり広がって、コーティングのビターチョコレートも薄めながら濃厚なビター。
ありそうでなかったショコラサブレで好き!
2 ヘーゼルナッツ&レモン(ミルク)

こちらはバターの良い香り!
バターの効いたヘーゼルナッツのサブレにミルクチョコレートがコーティングされていて美味しい。んだけどレモンが行方不明。

砕いたヘーゼルナッツ入りの香ばしいサブレで、ミルクチョココーティングのヘーゼルナッツサブレとして美味しい。
アンテナ張り巡らせた捜索結果、レモン見つけられず…
3 ピーカンナッツのサブレ(ブロンド)

こちらもバターの良い香り!
バターの効いたピーカンナッツのサブレに、ブロンドチョコレートがとってもコクがあってミルク感強くて良き!!

ヘーゼルナッツサブレの方がナッツ感があるけど、ブロンドチョコレートのコクとサブレのカップリングが強過ぎてこちらが好み!
4 ショコラサブレ&ヘーゼルナッツのジャンドゥージャ(ロゴ入りダーク)

サブレの上にショコラがのったビジュアルがアランデュカスのカレ・ピュール・ブール・オリジンみたい!(カレがのったビスキュイ)
やわらかめ(湿気気味?)のショコラサブレの上にビターチョコレートでコーティングされたまろやかなジャンドゥージャ。

普通に美味しいんだけど、サブレが湿気てるような食感で、ジャンドゥージャはまろやか濃厚なんだけどナッツフレーバーが弱めかなあ。
見た目はアラン・デュカスのカレ・ピュール・ブール・オリジンに似てるけどお味の方向性が全然違う!
ちなみにこちらがアラン・デュカスのカレ・ピュール・ブール・オリジン↓
ル・ビスキュイ・アラン・デュカス カレ・ピュール・ブール・オリジン
初めてのショコオキャレのサブレショコラ。ボンボンショコラもビッグサイズで楽しいけど、サブレショコラもビッグサイズで楽しい!
特に1のオレンジフレーバーのショコラサブレと3のピーカンナッツサブレにブロンドチョココーティングがお気に入り!
ちなみにこちらのボワットサブレ、27個入りもあってなんと7560円!
このビッグサイズ(たぶんアラン・デュカスの2倍はあると思う)の9個入りが3段もあるので気兼ねなくバックバック食べられるね!!