本日の夕食前の摘み食いスイーツはこちら。
ドバイチョコもち!

日本でブームになってから久しいドバイチョコレート。
ドバイチョコレートとはなんぞやといいますと、ドバイ発祥で、ピスタチオペーストと「カダイフ」というザクザクした食感の麺状の生地をチョコレートで包んだスイーツ。
現在は色んなお店のドバイチョコが販売されていますが、元はドバイの小さなチョコレートブランド「FIX Dessert Chocolatier」というお店のものらしいです。
ドバイチョコレートは3年程前にドバイのお土産でいただいた(写真に残してないけど個包装タイプ)のを一度食べただけなのですが、ピスタチオペースト大好きさん(私含む!)はかなり好みだと思います!
そんなドバイチョコを韓国流にアレンジしたドバイもちクッキーが今韓国で大人気らしい!
個数制限があったり、どこも長蛇の列で大変な人気なんですってよ、奥さま!

そんなドバイ餅クッキー。晩酌用のマッコリを買おうと韓国スーパーに行きましたら偶然発見しました。
フレーバーはピスタチオと抹茶がありましたが、一人1つまでなのでピスタチオを!
ドバイチョコもち ¥550

小ぶりだけど、結構ズッシリ!
カットしようとしたら、ゴリッ!という大福にあるまじき感触!ワクワク!
早速いただきます!

ゴリゴリ食感のピスタチオプラリネを、やや硬めのムチムチ求肥に包んでココアパウダーでまぶしてあります。
「ドバイチョコを求肥で包んだのね」という想像通りのお味。
ドバイチョコとお餅を合わせることでの相乗効果や相性抜群だね!というわけでないけどそれぞれ好きなので普通に美味しいね、という感じ。
ちなみに昔食べたドバイチョコは結構ヌルっとゆるめのペースト状にカダイフのカリカリ感、今回はペーストというよりゴリゴリのプラリネ感があったので、中身はゴリゴリのプラリネの方が好みでした。でもお餅に包むならゆるっとしたペーストに薄皮の求肥で包んだ方が一体感があって合いそう。
なんだか普通のドバイチョコを食べたくなっちゃった。
フィヤンティーヌ入りのプラリネが大好物なので、カダイフ入りのプラリネペーストとかゴリゴリで絶対好みよね!
