初めてのドバイチョコもち!

  • 2026年2月15日
  • 2026年2月19日
  • autres

本日の夕食前の摘み食いスイーツはこちら。

ドバイチョコもち!

日本でブームになってから久しいドバイチョコレート。

ドバイチョコレートとはなんぞやといいますと、ドバイ発祥で、ピスタチオペーストと「カダイフ」というザクザクした食感の麺状の生地をチョコレートで包んだスイーツ。

現在は色んなお店のドバイチョコが販売されていますが、元はドバイの小さなチョコレートブランド「FIX Dessert Chocolatier」というお店のものらしいです。

ドバイチョコレートは3年程前にドバイのお土産でいただいた(写真に残してないけど個包装タイプ)のを一度食べただけなのですが、ピスタチオペースト大好きさん(私含む!)はかなり好みだと思います!

そんなドバイチョコを韓国流にアレンジしたドバイもちクッキーが今韓国で大人気らしい!

個数制限があったり、どこも長蛇の列で大変な人気なんですってよ、奥さま!

表記が「ドバイもちクッキー」と「ドバイもちチョコ」。クッキーなのか、餅なのか?

そんなドバイ餅クッキー。晩酌用のマッコリを買おうと韓国スーパーに行きましたら偶然発見しました。

フレーバーはピスタチオと抹茶がありましたが、一人1つまでなのでピスタチオを!

ドバイチョコもち ¥550

見た目は普通のチョコレート大福

小ぶりだけど、結構ズッシリ!

カットしようとしたら、ゴリッ!という大福にあるまじき感触!ワクワク!

早速いただきます!

ゴリゴリ食感のピスタチオプラリネを、やや硬めのムチムチ求肥に包んでココアパウダーでまぶしてあります。

「ドバイチョコを求肥で包んだのね」という想像通りのお味。

ドバイチョコとお餅を合わせることでの相乗効果や相性抜群だね!というわけでないけどそれぞれ好きなので普通に美味しいね、という感じ。

ちなみに昔食べたドバイチョコは結構ヌルっとゆるめのペースト状にカダイフのカリカリ感、今回はペーストというよりゴリゴリのプラリネ感があったので、中身はゴリゴリのプラリネの方が好みでした。でもお餅に包むならゆるっとしたペーストに薄皮の求肥で包んだ方が一体感があって合いそう。

なんだか普通のドバイチョコを食べたくなっちゃった。

フィヤンティーヌ入りのプラリネが大好物なので、カダイフ入りのプラリネペーストとかゴリゴリで絶対好みよね!

ちなみにこの商品の正式名称は「ドバイチョコもち」
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