グザビエ・ベルジェ ボンボンショコラ

本日のアフタヌーンティーはこちら。

グザビエ・ベルジェ ショコラアソート

グザビエベルジェはフランス南西部、スペイン国境近くのタルブにブティックとアトリエを構えるショコラティエ。

祖父はMOFグラシエ、父はMOFパティシエ、本人は2022年にMOFショコラティエを取得したMOF一族。

彼のガナッシュは「後追いガナッシュ」と言われるほど、後から後から味わいが追いかけてくるように長く余韻が続くんですって!

初めていただくのでドキドキ!

左上から右の順番。

1ガナッシュベルガモットノワール

ふわっと華やかなフレーバーの広がるやわらかかなんだけど詰まった系で好みのタイプのガナッシュ!

2ガナッシュフランボワーズノワール

軽めのようでいて詰まった感じのガナッシュ。可愛いフランボワーズフレーバーで、フルーティーで甘酸っぱくてジューシーとかではなく、すっごくハイクオリティなアポロみたい(ほめ言葉!)。これも美味しい!

3ガナッシュティムットペッパーレ

ティムットペッパーの爽やかなフレーバーがふわっと広がる。ベルジェ氏のガナッシュはふわっと上品に広がるのにフレーバーはしっかり感じる。

4トリュフノワール

渋みと酸味とコクと、カカオのフレーバーがものっすごく広がる!シンプルで最高に深いカカオを感じることができるボンボンショコラ!

5プラリネライスパフレ

パフだからもっとパフパフしているのかと思いきや、すごくガリゴリ食感!フレーバーはすごく香ばしい。

6プラリネカフェサルヴァドールノワール

しゃりしゃり食感のコーヒー豆!という感じのプラリネ。コーヒー豆をものすごく感じるけど苦みは控えめ。

7プラリネアマンドレ

思ったより少し甘めで、しっかりキャラメリゼされたナッツフレーバーのプラリネ。

8ガナッシュパッションノワール

甘酸っぱいパッションになんだかもう一つ不思議なフレーバーがある感じ。

9ガナッシュテフリュイルージュノワール

可愛いくて甘み赤い果実たちのガナッシュ。どことなくカクテルみたいな感じ。

↓付属の説明書。

個別の感想でも書きましたが、ベルジェ氏のガナッシュは強すぎないのにしっかりフレーバーが広がって、上品。どれもすごく丁寧に作られてるんだろうなと食べて感じるボンボンショコラでした。個人的にはプラリネよりガナッシュの方が好み。

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