グザビエ・ベルジェ2026 タブレット

本日のアフタヌーンティーはこちら。

グザビエ・ベルジェ タブレット

グザビエベルジェはフランス南西部、スペイン国境近くの美しいピレネー山脈の麓にある小さな待、タルブにブティックとアトリエを構えるショコラティエ。

祖父はMOFグラシエ、父はMOFパティシエ、本人は2022年にMOFショコラティエを取得したMOF一族。

彼のガナッシュは、後から後から味わいが追いかけてくるように長く余韻が続く「後追いガナッシュ」と言われています。私的には上品で好きなガナッシュ!

今年は気になるタブレットがあったのでそちらを!

仙人が住んでそうな壮大な山のイラストのパッケージの中に更にパッケージがある二重構造。

タブレットアグリュームノワール¥3672

苦味のあるブラッドオレンジ、甘みがあって小ぶりなみかんのようなクレモンティーヌ、マンダリンオレンジ。3種のオレンジをノワールと合わせた一枚。

凹凸のあるタブレットデザインも健在!

割るとオレンジのジュレがお目見え。

ジュレはタブレットの中に控えめに挟まっているように見えますが…

ラインに沿ってポキポキに割ると、これでもか!という程のジュレ!ジュレ!!

溢れんばかりのジュレを見ただけで期待が高まる!

タブレット自体は分厚めだけど、コーティングのショコラはわりと薄め。

パリッと割れた中からジュレがドバッと溢れる!

ピール入りでオレンジフレーバーが広がるとろみのあるジュレとしっかりビターなビタチョコレートとの相性はもちろん良き!

やわらかやジュレ入りタブレットは今までない感じですごく新鮮!ただ、ジュレがドンピシャ好みのタイプじゃなかった…これもとても美味しいんだけど、とろとろじゃなくてややどろっと食感。オレンジフレーバーはしっかりあるんだけど、もっとフレッシュなオレンジ!という方がより好みかな。瑞々しいオレンジじゃなくてなんというか、酸いも甘いも知ったオレンジみたいな(何それ)?

でも初めてのタブレット&ジュレで新鮮で美味し楽しかった!