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セバスチャン・ブイエ マカリヨン

セバスチャン・ブイエはフランス リヨンに10店舗以上を展開するパティシエ兼ショコラティエ。
日本にも伊勢丹新宿店、西武池袋店、東京学芸大前には路面店があります。
フランスのM.O.F.シェフの店で修業を積み、その後ジェラール・ミュロのシェフ・パティシエに就任。2000年リヨンに戻って父の後を継ぎ、オーナーシェフに就任。
ルレ・デセール(フランスで創設された世界中の優れたパティシエやショコラティエによる国際的な協会)会員。

マカリヨン6個 ¥2592


マカリヨンはマカロンを薄いチョコレートでコーティングしたセバスチャン・ブイエのスペシャリテ。
ネーミングは「マカロン+リヨン=マカリヨン」という由来なのだそうです。
キャラメルブールサレ
マカロンに塩を効かせたキャラメルクリームをサンドし、ビターチョコレートでコーティング

想像してたよりすごいキャラメルブールサレ!!キャラメルクリームがすごく深みがあって塩も効いていて美味しい!中のマカロンがかなりパサッと気味。だけど、焦げる寸前までキャラメリゼしたような濃醇なもったりキャラメルクリームがそれをカバーしてる。このキャラメルクリームが好み!

プラリネノワゼット
ショコラ風味のマカロンにプラリネガナッシュをサンドし、ミルクチョコレートでコーティング

プラリネはすごいナッツ!というわけではなく、ナッツの風味のあるまろやかなミルクチョコレートといった感じ(ロイズのヘーゼルナッツペースト入りのチョコレートに似ていて美味しい)。中のマカロンはややパサッと気味なのでもっとしっとりしてる方が好み。

オランジュ
ショコラ風味のマカロンにオレンジのコンフィチュールをサンドし、ビターチョコレートでコーティング

中のマカロンはパサッと気味で、オレンジピールの入ったわりとフルーティなコンフィチュールがサンドされてる。
マカロンがパサッとしているので、ジョワッとしてる位のコンフィチュールの方が相性が良さそう。

グリオット
ショコラ風味のマカロンにグリオットのコンフィチュールをサンドし、ビターチョコレートでコーティング

このマカロンはわりとしっとり!
しっとり気味のマカロンの中に甘酸っぱいしっとりグリオットチェリーのコンフィチュール。しっとり&しっとりで良き。

ショコラ
ショコラ風味のマカロンにショコラガナッシュをサンドし、ビターチョコレートでコーティング

パリパリのチョコレートコーティングの中にちょっぴりパサッと食感のマカロンの中にしっとりチョコレートガナッシュ。わりと甘みは強め。

テミュール
ショコラ風味のマカロンにミュールティーとカシスのガナッシュをサンドし、ビターチョコレートでコーティング

こちらは中のマカロンがしっとり!
甘酸っぱいカシスとふんわり紅茶が可愛いフレーバー。

とってもお久しぶりにいただいたセバスチャン・ブイエのマカリヨン。
実はセバスチャン・ブイエはマカリヨンもボンボンショコラも個人的に好みではなかったのでものすごく久しぶりにいただきました。
ものすごく前なので記憶がもやもやですが、以前いただいたマカリヨンは全体的にスナックかしら?という位のパサパサ具合だったので、印象が違いました!マカロンがパサッとしていたりしっとりしているのはフレーバーによってわざと変えているのかしら?
次回はボンボンショコラのリトライをしてみよう!