メゾン・ルルー ミニメニール

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メゾン・ルルー ミニメニール

メゾン・ルルーは1977年、フランスのブルターニュ地方にある港町キブロンで誕生したパティスリー。

創設者のアンリ・ルルーのスペシャリテは何と言っても塩バターキャラメル(C.B.S.)!

メゾンルルーゆかりの地、ブルターニュ・カルナックの巨石群の遺跡を模したボンボンショコラ。

フランスのメゾンルルーでは高さ25cmサイズのまさに巨石な「メニールメニール」なる巨大ショコラがあるそう!

メゾン・ルルー ミニメニール5個セット¥2754

日本サイズはちっちゃめ。

ガナッシュフリュイドゥラパッション(ミルクガナッシュ&パッションフルーツ)

コーティングのショコラはホワイト寄りのブロンドチョコレートでかなり甘め。だけど中のパッションフルーツガナッシュがすごく酸味が効いていて、合わせると程よい甘酸っぱさ!

C.B.S.(キャラメルブールサレ)クールクラン(塩バターキャラメル)

まろやかなミルクチョコレートからとろ〜り流れる塩バターキャラメル…これぞアンリ・ルルーの名作!

塩味強めでバターのコクとフレーバーがこっくりまったりとろ〜りととろけてゆく…至福のキャラメル…うっとり。

食べてほしい!

キャラメルヴァニーユ

塩味がすごく効いたダークなとろんとろんキャラメル入り。先っちょの細いところまでキャラメルぎっしり!

コーティングのダークチョコレートはかなりビター。こちらも美味しいけど、C.B.S.に比べるとダークで風味が弱めでおとなしい大人味という感じ。

プラリネアマンドノワゼット

プラリネはしっかりナッツフレーバーが溢れてて好み!だけどコーティングが厚めなので、ミルキー感のある甘めミルクチョコの存在感が強いかなあ。これは薄〜いコーティングで食べたい。

プラリネノワゼットクレープダンテル

しっかり苦めのビターチョコレートとプラリネ

巨石を模した美しい形のショコラはコーティングが厚めなので、ガナッシュやプラリネはコーティングが薄い通常のボンボンショコラの方が好み。でもとろんとろんのキャラメル入りはこれくらい厚めの方が食べやすい!

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