サロン・デュ・ショコラ2026セレクションボックス1ラシーヌ

本日のアフタヌーンティーはこちら。

サロン・デュ・ショコラ2026 セレクションボックス1 Racines〜起源を探る〜

本日はバレンタイン!

バレンタインにいただくのは2026年のサロン・デュ・ショコラ セレクションボックス。

3種類あるセレクションボックスのうち選んだのは、16粒入りのこちら。

2026年は缶!

16人ものショコラティエのボンボンショコラが一箱に詰まってるなんて、この時期じゃないと食べられない贅沢なボックス!

サロン・デュ・ショコラ2026 セレクションボックス1 Racines〜起源を探る〜 ¥9936

人間としてシェフとして生きてきた時間の中で、忘れられない記憶や味。自分らしさを構成する根本的な何か。ショコラ作りにおいて素材選びや技を磨くきっかけになったものなど。16人それぞれの人生の核となるラシーヌをひと粒に。

ラインナップはこんな感じ

1 セバスチャン・ブイエ

アグリュム

日本のシークワーサーとイタリアのベルガモットをホワイトとミルクのガナッシュで2層仕立てに。

シークワーサーの爽やかな柑橘フレーバーがすごく広がる!ホワイトガナッシュは甘さ控えめで柑橘が前面に出ていて良き!

2 クリスチャン・カンプリニ

カプチーノガナッシュ

故郷イタリアの朝の記憶はバールで味わうカプチーノ。自らのルーツを投影したコーヒーとミルクのガナッシュ。

しっかりコーヒーの風味がありつつミルクのコクがあるガナッシュ。コーヒーしっかりミルク濃ゆめの濃厚カプチーノ!

3 ショコオキャレ

ネサーンス

グアテマラ産カカオのガナッシュにアーモンドのプラリネや、ヌガティーヌなどを重ねた2層のショコラ。

ちょいぬっとりなプレーンビターガナッシュにコリコリ食感のプラリネ。

4 ドゥブルベ・ボレロ

カネル・フィグカシス

シナモンを効かせた濃厚なノワールガナッシュの中にシェフ自身で炊いたこだわりの黒イチジクとカシスのコンフィチュールを混ぜ込んだショコラ。

とてもシナモンの効いたフィグとカシスのフルーティなニッチリガナッシュ!美味しい。

5 ニコラ・ベルナルデ

トゥーレーヌからアフリカへ

幼少期に出会ったフランボワーズとシェフになってたから出会ったアフリカのジンジャーを使ったガナッシュ。

渋みのあるビターガナッシュとフランボワーズの組合せ!ジンジャーはね、よくわからなかった…

6 ジャン=ポール・エヴァン

ブリエロン

家族で訪れたブルターニュの養蜂場の蜂蜜を使ったガナッシュ。

こっくりとした黒糖のような風味のビターガナッシュ。

7 ローラン・ル・ダニエル

ジマ

すり鉢で挽いた金胡麻の芳醇な香りと煎り白胡麻の香ばしい食感。そこにフランス産ヘーゼルナッツ=ポエテのプラリネを合わせてレでコーティング。

やや苦みのある胡麻の香ばしいフレーバーのプラリネ。

8 クリスティーヌ・フェルベール

胡桃リキュールのガナッシュ

自宅の庭にあった大きな胡桃の木の実で父上が作ってくれたというリキュールをフェルベール氏が弟さんと再現。そのリキュールとガナッシュを合わせた一家の根源とも言えるショコラ。

コクのあるビターガナッシュにナッツのコク、すごくシンプルなんだけど温かみのあるお酒のフレーバー。

9 パティシエエスコヤマ

エチオピアイルガチェフェ&カバランシェリーカスク

シェリーに漬けたイルガチェフェ産の生豆を焙煎してウイスキーコーヒーとペルー産チャンチャマイヨ48%のショコラオレを合わせたショコラ。

ふわりとコーヒーの風味が最初に香る〜と思っていたら、チェリーのジューシーなフルーティさがものすごく香るウイスキーのフレーバー!コーヒーとチェリー&ウイスキーのフレーバーがバーのお酒のようでオトナ!美味しい!

10 ベルトラン・バレー

ヴァニーユ・デ・シャン

子供時代を過ごしたアルデシュでデザートに使われるメリロットに、ヘーゼルナッツとクレープダンテルを合わせてプラリネに。

メリロットってなんぞやと調べたところ、チーズやお酒に香り付けに使われるハーブだそう。シナモンのような香り、八角のような風味、そして強めの苦みを感じるとても個性的なフレーバー!好き嫌いはかなり分かれそうだけど、たまにこういう変わったのも良いね!

11 アトリエ・ガトー

シコレ・ポム・プラリネ

ヘーゼルナッツとアーモンドのプラリネにチコリを加えてカフェを表現したひと粒

やわらか香ばしいプラリネにとてもフルーティなリンゴのフレーバー!好みのタイプではないけど珍しい組み合わせでこれも良き。

12 アルバン・ギルメ

グラウディ

ピエモンテ産ヘーゼルナッツのプラリネとサブレ。

カリカリキャラメリゼの食感のプラリネと芳醇なバターフレーバー広がるサブレの組み合わせ良き!!

13 フィリップ・ベル

プラリネサラザン

焙煎すると風味と味わいが凝縮し深みが増すという日本のそばの実をプラリネに。

すごーく香ばしいそばの実のゴリゴリプラリネ!すごい蕎麦!!

14 パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

グランクリュキャラメルプラリネ

イタリア産ヘーゼルナッツのプラリネやベネズエラ産トリニタリオ種のカカオを使用したショコラ。

とろんとしたキャラメルと粗めに刻んだコリコリナッツのプラリネとの2層。

15 フランク・ケストナー

トパーズ

洋梨とサフランをキャラメルとミルクで煮詰めて仕上げたガナッシュ。

とろんとろんのカスタードみたいなガナッシュ!

16 アレクシア・サンティニ

ラディカ

イチジクのジュレとヘーゼルナッツのプラリネの2層。

じゅわっとしたジュレじゃなくて、ぎゅっとしたゼリーのような感触のイチジクのジュレに、とろんとろんのプラリネ。

全然関係ないけど映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」、すっごく夢が溢れた世界観でおもしろかったー!

私的にホラーな印象の「チャーリーとチョコレート工場」と雰囲気が全然違って、ずっと流しておきたくなる映画でした!

(幼少期に読んだのでよく覚えてないのですが、「チョコレート工場の秘密」ってこんなにホラーでしたっけ?チョコレートの滝で撹拌された汲みたてホットチョコレートが、幼心に美味しそうで仕方なかった印象しか残ってないのよ…)

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