ポアール ショコラキュイエール(ザ・グレンディベット12年)

本日のショコラ夫人のアフタヌーンティーはこちら。

ポアール ショコラキュイエール(ザ・グレンディベット12年)

POIRE(ポアール)は大阪の帝塚山にある老舗パティスリー。

本日はこちらのお酒を使ったスプーンで食べる大人のチョコレートのシリーズ「ショコラキュイエール」をいただきます。

艶のあるパープルの円柱型ボックス

本物を嗜む大人のショコラ
組合せの厳選酒は「ザ・グレンリベット12年」

バニラやはちみつの甘さを伴う芳醇で柔らかいグレンリベット12年と 南米ボリビアの湿地帯にひっそりと育つ野生カカオ。
フルーティなウイスキーに野生とは思えない程 滑らかで優しいカカオの組合せはクラシックな王道を 更に味わい深く感じさせてくれます。

スプーンで食べるチョコレート。
リッチなまでに使用したウィスキーの香りとショコラの味わい深さは、
そのままスプーンでお召し上がりいただくとより深くご堪能いたただけます。

ショコラキュイエールG12 2,808円

ウイスキーの芳醇な香りと風味がすごく広がる。

そしてものすごくアルコール効いてる!

でもなんだか食感が…不思議…

トリュフの中のガナッシュみたいなのを想像していたのですが、なんというかモサモサした食感。「口溶け良くなめらか」ではなくて溶けてゆかない…

やわらかでモソモソしたチョコをモグモグ食べる感じ。

今までこういう食感のチョコを食べたことがないので表現が難しいけどすごく不思議な食感…

個人的には、口溶けの良いなめらかなガナッシュがよかったなあ…

カカオのフルーティな酸味とグレンディベットの芳醇なフレーバーがとても広がるだけに…

ショコラキュイエールシリーズはグレンディベット12年以外にも以下のお酒との組み合わせがあります。

・シングルモルト山崎

・ザ・マッカラン12年

・クラフトジンROKU

・グラッパのサッシカイア

・純米吟醸酒みむろ杉

それぞれカカオとの組み合わせも違っていて、お酒好きの方へのプレゼントにも良さげ。

お酒によってショコラの口溶けも変わるのかしら?