エドワード・マークス・ショコラティエ ドバイスタイルチョコ

本日のショコラ夫人のアフタヌーンティーはこちら。

Edward Marc Chocolatier(エドワード・マークス・ショコラティエ)

Dubai Style Chocolate Strawberry Pistachio Truffle Bites(ドバイスタイル・チョコレート ストロベリー・ピスタチオ・トリュフ・バイツ)

サンフランシスコで買ったチョコレートのうちの一つ。

スイーツ名がとても長い(笑)

エドワード・マーク・ショコラティエは、1914年に創業したアメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ発祥の老舗チョコレートブランド。

現在は4代目の兄弟たちによって経営されており、伝統的なハンドクラフトの製法を守りながら、グローバルにブランドを展開しているそう。

私は初めて知ったのですが、アメリカではメジャーなチョコレートメーカーのようです。ちなみに日本のコストコで話題になった、プレッツェルにキャラメルとチョコレートを絡めた「スナッパーズ」というスイーツの製造元でもあるらしいので、コストコラバーはご存知かもしれません。(私はいただいたことはないけれども)

エドワード・マークス・ショコラティエの「ドバイスタイル・チョコレート ストロベリー・ピスタチオ・トリュフ・バイツ」

内容量: 5.5 oz(156 g)

「クリーミーなダークチョコレートの中に、ローストピスタチオ、甘酸っぱいドライストロベリー、サクサクとしたカダイフ風(クナファ風)のクランチが入ったトリュフ」

肉厚でニッチリとしたドライストロベリーの周りにピスタチオ風味のホワイトチョコレート、一番外側に薄くダークチョココーティングがしてあるトリュフチョコレート。

商品説明の「サクサクとしたカダイフ風クランチ」はまったくサクサクしておらず、クランチらしきものは入ってますがしっとり。

中のドライベリーは酸味は抑えめの甘酸っぱさ。イチジクのようなグニュッと食感の肉厚ニッチリ種入りでフルーティー!大小かなり大きさがバラバラですが、こんなに肉厚のドライストロベリーが入っているのはリッチ!

ピスタチオフレーバーも弱く、ザクザク食感もないので、ドバイチョコらしさはほぼ皆無(笑)

ですが、リリアンボンヌフォアのコフレアフターシリーズのアフター10(イチジクのやつ)がお好きな方は好きな食感!だと思います。(わかりにくいかしら…)

ちなみに、ふわりとHERSHEY(ハーシー)のキスチョコのような鼻に抜ける独特のチーズのような匂い(わかってくださる方いるかしら?)を感じるのですが、ふわり程度なのでそこまで気にならないかな?

※ちなみにカダイフ風クランチは「クナファ風」らしく、このクナファというのが、カダイフとチーズを使った、中東の伝統的な温かいスイーツのようなので、もしかしたらその独特の匂いなのかも?

本日の紅茶☕

ルピシアのメルシーミルフォワ

白桃や苺の甘い果実の香りが華やかに広がるフレーバードティーで、存在感が強いドライストロベリーとよく合いました♪